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CONCEPT
テーブルコンビで、
計量作業の常識を変えたい。
出荷に伴う計量のあり方を変えることで、
働く人の暮らしと経営の両方を守る。
それが私たちオーケープランニングの使命です。
ISSUE
計量現場が抱える、2つの深刻な問題
農業や食品加工の現場では、計量作業にまつわる問題が年々深刻化しています。
🌙繁忙期の犠牲
・収穫繁忙期は夜なべ作業が当たり前
・家事が犠牲になっている
・子育ての時間が作れない
・自分の時間がまったくとれない
新規就農者の多くは子育て世代。
家族団らんという子育てに大切な時間が、計量作業に奪われています。

🚨人材確保の限界
・求人しても若い人材が集まらない
・応募があっても後期高齢者が中心
・職業安定所からの人材は即戦力になりにくい
・スキマバイトでは計量作業は務まらない
・外国人研修生は手間とコストがかさむ
・最低賃金の急上昇が経営を圧迫

人材不足を外国人研修生で賄ってきたが、もう限界が来ている——
REALITY
パートを雇えば解決する?
…そう簡単ではありません。
😰パート雇用のストレス
・パートさんへの気遣いが経営者の負担に
・ベテランパートが幅を利かせて現場が硬直化
・パート同士の人間関係やしがらみが発生
・作業中のムダなおしゃべりで効率が下がる
・雇用管理(シフト・保険・教育)の事務負担
✅テーブルコンビなら
・家族だけで出荷できる体制が整う
・パートさんを雇わなくてよくなる
・ベテランに頼る必要がなくなる
・人間関係のストレスから解放される
・人件費を大幅に削減できる
導入者の声
「テーブルコンビを導入してから、ベテランが不要になり、作業中のムダなおしゃべりもなくなりました。パートさん同士の妙なしがらみも解消されて、家族だけでスムーズに出荷できるようになりました。」
CHANGE
計量の現場は、50年前とはまったく違う。
組合せ計量が発明された約50年前、食品製造は単品種大量生産が主流でした。24時間365日同じ製品を作り続ける工場には、全自動計量包装ラインが最適解でした。
しかし現在、消費者ニーズの多様化、小売のPB商品増加、季節限定・地域限定商品の急増により、多品種少量生産が当たり前になっています
全自動ラインの「見えないコスト」
⏱️品目切替のたびに発生する「掃除時間」
・全自動計量包装ラインの掃除:1〜3時間以上(2〜4名体制)
・計量機だけでも掃除に1時間以上(2〜4名で対応)
・多品種を扱うほど、この掃除が1日に何回も発生
結果:小ロット品は全自動ラインを動かせず、
そのラインの横で人海戦術で計量包装しているのが実態。
こうした中小規模の食品製造業者は数えきれないほど多い。
どうせ全自動機の横で手作業するなら、
テーブルコンビで計量したほうがいい。
COMPARISON
BREAKEVEN
あなたの生産ロットに最適な計量方式は?
掃除時間を含めた「実質稼働時間」で比較すると、生産ロットによって最適な計量方式が変わります。

SOLUTION
人に頼らない計量へ。
テーブルコンビは、計量現場の「人材依存」を根本から解消します。
👤→⭐
初心者が即戦力に
初めての人でも、障がいのある方でも、すぐに計量作業の戦力になれます。
🔄️
ベテラン依存からの脱却
特定の熟練者に頼らなくても安定した出荷が可能になります。
📈
人材の最適配置
優秀な人材を収穫や調整など、より高度な仕事に集中させることができます。
社会にも貢献する計量
♿障がい者の工賃向上
テーブルコンビなら障がいのある方も計量作業の即戦力になれるため、工賃の向上に直結します。低賃金問題の改善にも貢献します。
🎮ゲーム感覚で楽しく計量
ゲーム感覚で取り組める操作性が、障がいのある方の社会性向上にも貢献。楽しみながら働ける環境を実現します。
STRENGTH
自社開発だから、お客様の声にすぐ応えられる。
テーブルコンビは、オーケープランニングが企画・設計・製造・プログラミングまで一貫して自社で行っている製品です。大手メーカーのように開発部門と営業部門が分かれていないため、お客様の声がダイレクトに製品改善につながります。
プログラムの変更・改造要望は無料で対応
「こんな機能がほしい」「うちの作物に合わせて動作を変えたい」——そんなご要望に、追加費用なしでお応えします。
プログラム変更
計量ロジックの
カスタマイズ
💻
改造要望
現場に合わせた
ハードウェア調整
🔧
直接対応
開発者に
直接相談できる
📞
大手メーカーでは「仕様です」で終わることも、
自社開発のテーブルコンビなら変えられる。
ハカリの不満を解決するならオーケープランニング
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